- 2009-07-31 (金) 5:55
- グルメ ライフハック

Photo by : dr_tomo_45
暑い夏、食欲が減退するこの時期は山椒などの香辛料が嬉しいですよね。
山椒と言えば京都。京料理では山椒を本当に沢山使います。また、どこのお土産やさんにいっても、ちりめん山椒がたくさん並べられています。
東京ではあまり馴染みがないちりめん山椒ですが、夏が暑い京都にならって、ちりめん山椒を食事に取り入れてみませんか。
山椒の効用
山椒の柔らかい若芽は「木の芽」とも呼ばれ、吸い物や和え物などのあしらいに使われます。
香りを出すために、椀物などにそえる時は手でパンとたたき香りの成分を分泌させます。
山椒のうち未熟な青い果実は「実ざんしょう」と呼ばれ、はじけた果実の皮を砕いたものがうなぎに使う「粉ざんしょう」です。
このような山椒には食欲増進や基礎代謝上昇といった効果があるといわれています。
土用の丑の日のうなぎに利用される山椒ですが、暑さで胃腸の機能が低下しているころ消化を促進してくれる山椒はこの暑い時期にぴったりの食品なのです。
ちりめん山椒のレシピ
ちりめん山椒はこのような効用のある山椒と、ちりめんじゃこの佃煮です。
いただき方はいたって簡単。
炊きたてのご飯にたっぷりのちりめん山椒をのせてたら出来上がり。
これだけで、夏を乗り切る最高のごちそうになります。
夏の疲れで食欲がない日など、ぜひ、京都のちりめん山椒をお試しください。
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