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純和風キッチンツール。茶せんの意外な使いこなし



Photo by : Jackson Boyle

お客様が来たり、ちょっと張り切って料理を作った日。
家庭料理をこだわりの1品にするワザを知っていれば、とっても便利です。

今日紹介するのは「茶せん」。
さて、この茶せんをどのように使うのでしょうか。
ちょっとした工夫で、お料理がグレードアップするライフハック術をお伝えします。

茶せんは抹茶をたてる時に使う道具。竹筒の先を細く割り、先端を内側に曲げるというこだわりの道具だからこそ、繊細な泡立ちが楽しめます。
見ても美しい茶せんですが、先端は細やかな動きに適しています。

例えば、和食の仕上げに柚子をさっと振りたいとき。
金おろしでおろした柚子を小さな竹はけを使って振っても、良いのですが、ボッテと落ちてしまいがちです。

そこで、料亭でいただく細雪のような振り方をしたいとき、茶せんを使ってみてください。
金おろしでおろした柚子の皮を、茶せんで払うように落とします。
鮮やかに、うっすらとお料理の上にちらすことができます。

和食だけでなく、リゾットやパスタ、スイーツに柑橘系の香りをそえたいときにも大活躍です。

純和風のキッチンツール。お値段が手頃な品もあるので気楽にお試しください。ひと工夫でいつもの料理が料亭の味に生まれ変わります。

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