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芯まで蜜がたっぷり、永田農法で育ったはちみつパイナップル


はちみつパイナップル

一年中スーパーで見かけるパイナップルですが、実はこの時期、春先に食べごろをむかえる特別なパイナップルがあります。芯まで蜜がたっぷり詰まって香り高い「はちみつパイナップル」です。

台湾高雄市で永田農法で育てられたパイナップル

「はちみつパイナップル」はパイナップル王国とも呼ばれている台湾の高雄市で栽培されているパイナップルです。必要最小限の水と肥料で作物を育てる「永田農法」にしたがって栽培されています。通常のパイナップルは肥料をたっぷり与えて、早く、大きく育てようとする一方で、このパイナップルは、植えてから収穫までじっくり1年半、手間隙をかけて育てられて言います。

芯まで食べられる完熟パイナップル

樹になったままじっくりと完熟を待つので、見た目の皮の色も美しいオレンジ色、甘い香りがまわりを包みこむほどです。さらに、切ってみるとこれまたびっくり。全体を蜜が覆っているではないですか。普通のパイナップルは芯の部分を切り取って食べますが、「はちみつパイナップル」の場合は、芯まで蜜がたっぷり詰まっています。葉の部分とおしりの部分を切り落とし、縦に8等分したら、ぎりぎりまで皮をむきます。

一口食べてみると、またびっくり。パイナップル独特の舌を切るようなピリピリする感覚は全くなく、甘さが口中に広がるのみです。あのピリピリ感は熟していないせいなのだたはっきりと分かりました。

はちみつパイナップル2

なかなかスーパーなどでは見つけることができないこの「はちみつパイナップル」ですが、オイシックスの「産直おとりよせ市場」で3月中旬から5月中旬に掛けて購入することができます。オイシックスの高島社長が講演会で「オイシックスでおすすめの食材は?」という質問にまさっ先にこの「はちみつパイナップル」を挙げていたことがあるそうです。このおいしさならその発言もうなずけますね。

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