- 2009-06-24 (水) 5:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : laverrue
転職を考えている会社の雰囲気を知りたかったり、取引先の会社が実際はどんな会社なのか、調べたいと思ったことありませんか。そんなとき有用な情報を得られる企業評価サイトがあります。
Vorkers(ヴォーカーズ)はその会社に在籍している社員、もしくはかつて働いていた元社員が本音で会社の評価について投稿しているサイトです。
ネットを使って企業情報を調べるには?
ある会社について知りたい場合、インターネットを使って、以下のような情報収集が可能です。
- その会社の公式なウェブサイトで会社情報や採用情報を読む
- Wikipediaでその会社について調べてみる
- 「社名」+「評判」などのキーワードで検索してみる
- 2ちゃんねるでその会社について書かれていることを読む
いずれも有効な情報収集の方法ですが、1の場合、企業が出している情報なので、ネガティブな内容は含まれません。2〜4の方法だと質が低かったり、情報が多すぎたりするので、実態を把握するのにコストがかかります。
Vokersを使って社員、元社員の本音を探る
一方で、Vokersには社員や元社員によって、その企業についての実態が書かれています。評価の対象企業は2,100社以上、「現社員、元社員の声」は1万6000人を超えています。
その内容は具体的で、臨場感にあふれており、例えば、インターネット関連の代表的企業Y社の場合、
組織が生まれてから急成長したため、ネット企業の最大手でありながら、内部組織はベンチャー企業のそれに近い。企業規模は確かに拡大したが、それに伴ったコーポレートガバナンスが行き届かず、大企業から転職してきた中途採用者は戸惑う場合が多い。
などと元社員ならではの生々しい、「声」が寄せられています。
一方で、運営事務局が全ての回答を審査し、感情的に個人や組織を中傷するなど著しく不快な表現を含むものなどについては、非掲載の処置がとられるなど、一定の編集が行われているため、雑多な情報に惑わされることも少ないと言えるかも知れません。
ニュースや企業が発信している情報などではわからない、社員の本音を読むことで、その会社の実態がより鮮明に見えてくること間違いなしです。
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コメント:1
- ヘッドハンター 10-07-01 (木) 1:01
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金融危機後に社風が全く変わってしまった会社も多い。
元社員の情報も3年経てば、情報は陳腐化してしまう。
この情報だけを鵜呑みにして入社すると、後で痛い目にあうと思うだろう。
結局、このビジネスモデルは最終的に法人から
稼がないといけなくなるだろう。
そうしたら、くさいものにはふたをされるのがオチだ。
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