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ラグジュアリー・ケータイ、VERTU(ヴァーチュ)の起動音で女性を魅了



Photo by : airgap

先日、飛行機から降りた時、何とも心地よいサウンドが聞こえた。
ファーストクラスから降りてきて、何やらガジェットらしきものを手にするビジネスマン。高級ケータイVERTUの起動音だ。

VERTUは富裕層向けの高級電話ブランドとして1998年にイギリスで設立。ヨーロッパ、中東、アメリカ、アジアなどに進出し、19店目のフラッグシップストアが2009年2月19日銀座にオープンした。
1台1台が職人によるハンドメイドで、ディスプレイ部分はダイヤモンドでしか削ることができないサファイヤクリスタルが使われるなど随所に贅が尽くされている。端末価格はなんと、67万円から300万円以上。

日本のケータイの軽量化が進む中、VERTUの重量はCONSTELLATION/ASCENTで約140g、SIGNATUREになると166g~238g。SIGNATUREのコンパクトな本体から伝わるずっしりとした重みから高級感がひしひしと伝わってくる。

こんな硬質なボディが奏でるのは、アカデミー賞受賞作曲家、ダリオ・マリアネッリがVERTUのために作曲したオリジナルサウンド。
演奏はロンドン交響楽団によるもので、特に世界有数のフルート奏者アンドレア・グリミネッリの包み込むような音色は印象的だ。

手にするだけで、感動を与えてくれるVERTU。
飛行機が着陸し、ケータイの電源を入れる瞬間。ラグジュアリーサウンドで女心を魅了しよう。

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