- 2009年6月 3日 05:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : Rafa 3R
ついに梅雨の季節がやってきました。
傘を手放せなくなるこの時期だからこそ、自分流の傘を見つけブルーになりがちな雨の日を楽しく過ごしたいものです。
今日は、以前紹介した成城石井の傘に加え、パターン別におすすめの傘を取り上げます。
傘選びにあたって、ライフスタイル別に次の3パターンに分けてみました。
- 断固としてビニール傘派
- 個性的な傘派
- 自分オリジナルな傘を持ちたい派
断固としてビニール傘派
ビニール傘はお手軽で、傘をしていても周囲が見えるなど大変便利です。 しかし、コンビニで売っているビニール傘とは一線を画したいあなたにすすめるのはこの傘。
伊東屋「ギンザシースルー」 2,415円
銀座に創業して100年。文房具の殿堂ともいえる伊東屋オリジナルのビニール傘です。
ギンザシースルーというネーミングも流石ですが、ビニール傘のふちが彩られているオシャレなデザイン。 色は黒、赤、グレーの3色があります。
難点はビニール傘らしからぬ値段ゆえ、盗まれた時の落胆が大きいことでしょうか。
個性的な傘派
あまりカラフルな傘は持ちたくないけれども、ちょっとエスプリが効いた傘を持ちたいあなたにすすめるのはこれ。
MoMA「スカイアンブレラ」7,140円
MoMAの名前で親しまれているThe Museum of Modern Art(ニューヨーク近代美術館)のショップで売られている人気商品。
外側は黒い普通の傘ですが、内側に青空が描かれているため、開いた瞬間に自分の頭上にだけ晴天が広がるという何ともハッピーな傘です。 一緒にいる人を驚かせたい人にはぴったりです。
表参道のMoMAstoreでも購入可能です。
自分オリジナルな傘を持ちたい派
人と同じ傘は嫌。自分だけの傘を持ちたいあなたは、オーダーメードで傘を作ってしまいましょう。
例えば、六本木ヒルズにある「HANWAY」では、手持ちの傘のパーツ交換は勿論、生地や形や骨の素材まで選べ、可能な限りスペシャルオーダーに応えてくれます。
注文から完成まで30日前後、代金は20,000円程かかりますが、世界に1本のこだわり傘を持ちたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
ビニール傘からオリジナル傘まで、あなた好みの傘は見つけて梅雨を楽しんでしまいましょう。
