- 2010-07-01 (木) 5:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : mlambert55
2010年の参議院選挙まであとわずか。民主党になって子ども手当の支給が始まったり、高速道路の一部無料化が実現したりした一方で、消費税アップが話題になったりしています。このまま民主党の政策が推し進められるのがいいのか、それとも他の党の意見が取り入れられるのがいいのか、選挙に行ってきちんと自分の意思表示をするのが大切です。
一方で、各党がいったいどんな政策なのか、メディアを通してみているだけではよく分かりません。結局、誰がやっても同じだよ、だから選挙に行かない、となってしまっては、何も始まりません。そんな時は読売新聞のウェブサイトで提供されている、あなたと政党の相性がわかる「ボートマッチ」を使ってみましょう。
25の質問に答えると政党との相性がわかる
読売新聞の「ボートマッチ」は様々な政策について、「賛成」か「反対」か、重要と思っているかどうかに答えると、各党が選挙に向けて発している政策と一致しているかどうかを判定して、あなたの意見がどの党に近いかを教えてくれるサービスです。
質問は「エコカー減税、エコポイント制度を、さらに延長すべきである」といった生活に身近なものから、「日米による安全保障上の協力関係を縮小すべきである」といった外交、国防に関する大きな問題まで25項目。
答えた内容と各党の政策とどれだけ一致しているかを表示したうえで、個別の政策について、各党がどのように回答しているかが分かる仕組みになっています。
全体の回答結果がどのようになっているかの円グラフも表示されるので、みんながどのように考えているかも分かるようになっています。
普段は各党の政策を詳しく読むなんてことはしませんが、ボートマッチを使うと、個々の政党が様々な政策課題について、どのように考えているかよくわかります。メディアを通して伝わってくる印象だけでなく、各党の政策を知って投票するのに役立ちそうです。
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