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パワーポイントの資料をPDFに変換して、SlideShare で配布する方法

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営業提案やセミナーなどでなくてはならないパワーポイント。プレゼンテーションの後で、資料をウェブで配布したいことってありますよね。

そんな時は、パワーポイントの資料をPDFに変換して、ウェブサイトに組み込んで配布するのが便利です。今回は、SlideShareを使って資料を配布する方法をまとめてみました。

パワーポイントの資料を配布するには以下の手順で行います。

パワーポイントの資料をPDFに変換

まずは、パワーポイントの資料をPDFファイルに変換します。パワーポイントのファイル形式のままでも、以下で説明するSlideShareにアップロードすることができますが、日本語の資料の場合、フォントが変わったり、レイアウトが崩れてしまったりするので、PDFファイルに変換しておくのがスマートです。

Acrobatなど有料ソフトがない場合、Microsot PowerPoint 2007 の無料プラグインを使ってPDFに変換することが可能です。

プラグインをインストールしたら、「名前を付けて保存」 > 「PDFまたはXPS」でPDFに変換して保存することが可能です。

PDFファイルをSlideShareにアップロード

PDFに変換したら、プレゼンテーション資料をアップロードして公開するウェブサービス、SlideShare を利用します。

使い方はかんたんユーザー登録したら、ファイルを選択してアップロード。タイトルやタグを付けるだけです。

変換するのに時間がかかる場合があるので、資料が表示されない場合は少々待ちましょう。

ウェブページに埋め込む

SlideShare にアップロードしたファイルは、自由にウェブサイトに埋め込むことができます。

手順はかんたん。ブログにEmbed タグが表示されているので、それをブログにコピー&ペーストするだけです。


素敵なパワーポイント資料ができたら、SlideShare を使って世界に公開しよう!

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