- 2009年10月29日 05:55
- ビジネス ライフハック
近頃はやりのクラウドコンピューティング。コスト削減、共同作業など何かとメリットが多く、企業での利用が広がっています。
中でもGoogle Apps はメール、カレンダー、チャットの他、ドキュメントやスプレッドシートも使えて、将来的にはすべてクラウドで仕事ができてしまうかもしれません。
一方で、まだまだビジネスシーンでは、マイクロソフトのWordやExcelを使う機会も多々あります。同じGoogle Appsを使っている同士であれば、問題ないのですが、外部とのやり取りは、まだまだWord、Excel形式が多いものです。
そこで、今回はマイクロソフトのWord、ExcelなどOfficeソフトをクラウドで利用できる、Office Live Workspace をご紹介します。
Office Live Workspace とは
Office Live Workspaceは、WordやExcelの文書をインターネット経由で保存・共有できるクラウドコンピューティングのサービスです。Windows Live IDでサインインすれば簡単に利用可能。
Word、Excel、PowerPointなどで作成したファイルをサーバ上に保存、招待したユーザーとファイルの共有、共同で編集が可能です。
社内の共有ファイルサーバでファイルを編集するように、インターネット上でWord、Excelなどの編集ができるので、活用すればクラウドコンピューティングを使ったバーチャルオフィスに一歩近づきそうです。
