- 2010-07-17 (土) 5:55
- ビジネス ライフハック
本日、2010年7月17日、都心と成田空港をつなぐ京成電鉄の新しい路線、成田スカイアクセスが開業します。成田スカイアクセスを走る電車、新型スカイライナーは最高時速160キロメートルで在来線では国内有数の速さです。
この成田スカイアクセスの開業で成田空港に行きやすくなるのか、JRの成田エクスプレスなどその他の交通機関と比較してみました。
成田スカイアクセスとは
成田スカイアクセスは京成上野と成田空港(第1ビル)を結ぶ新路線。成田スカイアクセスを走る新型スカイライナーは全席指定で、上下合わせて1日54本運行されます。最高時速160キロメートルで在来線では国内有数の速さを誇ります。
上野から成田空港まで特急料金を含めて片道で2,400円。最速で44分です。車両は山本寛斎氏のデザインで、座席の幅は47センチメートルと従来より広くなっています。
成田スカイアクセスを成田エクスプレス、高速バスと比較
新路線で早くなったことを強調する成田スカイアクセスですが、その他の交通機関、JRの成田エクスプレス、高速バスについて、各駅からのアクセスを比較と以下のとおりとなっています。
| 成田スカイアクセス 新型スカイライナー |
成田エクスプレス | 高速バス | |
|---|---|---|---|
| 東京 | 約50分 2,550円 |
53分 2,940円 |
85分 3,000円 |
| 池袋 | 約50分 2,560円 |
84分 3,110円 |
80分 3,000円 |
| 横浜 | 70〜80分 2,940円 |
88分 4,180円 |
90分 3,500円 |
| 大宮 | 60〜70分 2,780円 |
109分 2,550円 |
100分 2,750円 |
※ 新型スカイライナーは日暮里から乗車。それまでは普通列車を利用。
乗換の手間を考えなければ、安くて早く利用できそうですね。今年の夏の海外旅行は、新型スカイライナーを使ってみるのも良いかも知れません。
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