- 2009年3月17日 05:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : rajue
朝、出社してPCのメールをチェック。受信箱が一杯だと仕事がたまっている感じがして、憂鬱ですね。ましてや、長い有給休暇を取って久しぶりにメールボックスを空けた時などもう大変。「未読」が数百件なんて経験もあるかもしれません。
それでも大切なメールは相手に読んでもらわないと困ります。送ったメールを確実に読んでもらうライフハック術をまとめてみました。
答えは簡単。相手にこの人からのメールはちゃんと読まなきゃ、返信しなきゃ。と思われるような送信者になることです。では、どうしたらそうした送信者になれるのでしょうか。
メールはフィルタリングされる
仮にあなたの受信箱に、あなた個人あてに社長からメールが送られてきたら、たとえ数百通の未読メールがあっても、きっとあなたは見過ごすことはありません。でも、平社員の場合はそうもいきません。
部長のところには課長の5倍、役員には部長の5倍、社長のところにはその10倍のメールが送られてきます。
そうするとメールのフィルタリングが行われるようになります。このメールは読まなくてもいいメールだと。 振り分けられたメールは「未読」のまま、そこに溜まっていきます。いわば、「迷惑メール」と同じ扱いです。そうなってしまったら、いくらその人にメール送ってもほとんど読んでもらえなくなります。
誰にとって「重要」かを考える
「迷惑メール」とならないようにするには、誰にとって「重要」かを考えるのがポイントです。 例えば、以下のようなメールを送り続けると「迷惑メール」の送信者とみなされる可能性が高くなります。
- 【重要】 などと件名に入れる
- メールソフトの「重要フラグ」 "!" マークを頻繁につける
一般の業者から送られてくるメールが「迷惑メール」扱いされるのは、送る側が「重要」と思っているのみで、受け取る側はそうは思っていないためです。
いくらあなたが【重要】と思っても、判断するのは受信側。この原則を理解することがまず大切ですね。
