- 2009-03-02 (月) 5:55
- ビジネス ライフハック
ビジネスメールはひとつのメールはひとつの用件にしぼり、分かりやすいタイトルをつけるというが基本中の基本です。しかし、実際はちゃんとできていない人も多いものです。陥りがちな失敗をしないメールタイトルのハック術をまとめてみました。
相手に初めてメールを送るときは、ちゃんと用件を整理して「■■のお打ち合わせの件について(○○社××)」などとタイトルを付けられるものです。
一方でやり取りが続くと、すでに最初の用件は済ましているのに、同じタイトルのままやり取りを続けてしまうケースがよくあります。このようなミスを犯してしまうのは、
- 用件の主旨が変わったのに、タイトルを変更していない。
- 何度もやり取りをしている相手なのに、アドレス帳に登録していないので、古いメールを引っ張ってきてそれに返信してしまう
といった理由が考えられます。
元のメールのやり取りを残しながら、新しい用件を伝えたい場合は、
次回のお打ち合わせまでの課題について(WAS Re: ■■のお打ち合わせの件について)
などと「WAS Re: 」 とつけて、先のメールの返信であることを明示しながらタイトルを変更するのがスマートです。
メールのタイトルにビジネスリテラシーが透けて見えます。返信メールのタイトルを使いこなして、できるビジネスパーソンに脱皮しましょう。
コメント:1
- ~★・キラキラ美人サロン・★~ 10-11-10 (水) 16:44
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