Home > ビジネス ライフハック > 「WAS Re: 」 – 返信メールタイトル活用術

「WAS Re: 」 – 返信メールタイトル活用術


ビジネスメールはひとつのメールはひとつの用件にしぼり、分かりやすいタイトルをつけるというが基本中の基本です。しかし、実際はちゃんとできていない人も多いものです。陥りがちな失敗をしないメールタイトルのハック術をまとめてみました。

相手に初めてメールを送るときは、ちゃんと用件を整理して「■■のお打ち合わせの件について(○○社××)」などとタイトルを付けられるものです。

一方でやり取りが続くと、すでに最初の用件は済ましているのに、同じタイトルのままやり取りを続けてしまうケースがよくあります。このようなミスを犯してしまうのは、

  • 用件の主旨が変わったのに、タイトルを変更していない。
  • 何度もやり取りをしている相手なのに、アドレス帳に登録していないので、古いメールを引っ張ってきてそれに返信してしまう

といった理由が考えられます。
元のメールのやり取りを残しながら、新しい用件を伝えたい場合は、

次回のお打ち合わせまでの課題について(WAS Re: ■■のお打ち合わせの件について)

などと「WAS Re: 」 とつけて、先のメールの返信であることを明示しながらタイトルを変更するのがスマートです。

メールのタイトルにビジネスリテラシーが透けて見えます。返信メールのタイトルを使いこなして、できるビジネスパーソンに脱皮しましょう。

Comments

コメント:1

~★・キラキラ美人サロン・★~ 10-11-10 (水) 16:44

メールは「Re:」で返信する?

ブログネタ:メールは「Re:」で返信する?タイトルをつけ直す? 参加中
お仕事関連は一覧の中から取り出しやすいように、タイトルを残し…

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.tokyohacker.com/business/mail-hack-002/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
「WAS Re: 」 – 返信メールタイトル活用術 from ライフハック | Tokyoハッカー

Home > ビジネス ライフハック > 「WAS Re: 」 – 返信メールタイトル活用術

Return to page top