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NECのLaVie Touch を触ってみてわかった、WindowsスレートPCを使う理由


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ライフハッカー主催のNECの新製品・スレートPC「LaVie Touch LT550/FS」の、発売を記念したタッチ&トライ ブロガーイベントが開かれたので、参加してきました。

普段使っているのはMacBook、iPad、iPhoneとApple漬けですが、ビジネスシーンでのWindowsの重要性はいまだ薄れません。Windowsで動くタブレットPC、キーボード&マウスで操作するPCとしての「2Way」で使える LaVie Touch。実際に触ってみると、Windowsスレートの魅力が見えてきました。

LaVie Touch の特徴

NEC LaVie Touch はタブレットPCとして10.1型の大画面でウェブブラウジングが出来るだけでなく、ドッキングステーションに挿し込むとデスクでワイヤレスキーボード、マウスで操作でき、DVDドライブも使えるというのが特徴です。

自宅のソファーでネットを見るのはiPadでという方も、落ち着いて仕事をするときにはやっぱりPCを立ち上げて、ということが多いと思います。LaVie Touch はその両方を1台でこなせる商品といったところでしょうか。その他、Windowsタブレットならではの以下のような魅力があります。

いつものWindows対応ソフトが使える

最近ではまわりに、Windows PCからiPadやMacBook Airに乗り換える人もたくさんいますが、乗り換えるとやっぱり仕事はMS Officeじゃなきゃと、あらためて思い直すことも多いようです。これまで慣れた操作感から変わると仕事の効率は全然違ってきます。また、年賀状ソフトなどパッケージソフトや多くのフリーソフト、ゲームなどWindowsの歴史とともに進化してきた資産は大きなものです。

ライフハッカー編集長の常山さんも話していましたが、iOS、Androidマーケットのソフトウェアの数、質と比べてもWindowsのソフトは引けを取りません。

USB機器が自由に使える

LaVie Touch はWindows PCなので、USB機器を自由に使うことができます。タブレットPCとして持ち出して、

  • ネット接続はUSBのデータ通信カードを利用
  • USBメモリからデータ読み込み
  • USBで接続してスキャナ&プリンタ出力

なんてことも当たり前にできてしまいます。

自宅でも「安心」してメールチェック

iPadを使っていて一番困るのが、家族との共有。メールをチェックしたり、Facebook、Twitterでのコミュニケーションといろいろ使うわけですが、家族と共有しているので、使い終わったらそれぞれのアプリから毎回ログアウトしています。

LaVie Touch はWindowsなので、複数のユーザを作って、切り替えるのも簡単。これなら、ログアウトしそこねていて家族にメールを見られてしまってトラブルになんてこともなくなりそうです。

iPadやAndroidタブレットとは違った魅力を持つ2WayのWindowsスレートPC、LaVie Touch(PC-LT550FS)。NECダイレクトでの価格は99,960円です。

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