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南部鉄器の急須?と見まちがえるテープカッター


kurobe

一見すると、小ぶりの急須?と見まちがえるようなテープカッター。実は南部鉄器の職人が手間を惜しまず丹念につくりこんだ南部鉄器でできています。

四百年続く南部鉄器で作られたテープカッター

このテープカッター「黒兵衛」は、約四百年前からつくり続けられている南部鉄器の技術を使って作られています。職人が一つひとつ作り上げている「黒兵衛」はまさに日本の伝統の美と実用の美が見事に調和された逸品といえるでしょう。

日本家屋の佇まいには現代の無機質な文具はなかなか合いませんが、「黒兵衛」はしっくり溶け込みそうです。京都南禅寺の老舗日本料理店、「瓢亭」でも使われているとか。

長さ20m、幅18mmまでの小巻のテープを装着可能で価格は16,800円。実用的な文具として、インテリアとして和風建築にぴったりの作品です。

南部鉄器 黒兵衛テープカッター(南部鉄器 釜定)

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