- 2010-01-24 (日) 5:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : keytone
いつも手放せないiPhoneなどのケータイ。さあ出かけようと思ったら、充電があとわずかなんてことありますよね。外出先で電源の確保も難しい・・・。そんな時は、eneloop(エネループ)を予備電源に持って行きましょう。
1,500回繰り返し使える充電電池、eneloop(エネループ)
三洋電機のeneloop(エネループ)は、1,500回くり返し充電できる充電電池。電池代を計算すると1回あたり、たったの2.5円。充電時の電気代も1回あたり、わずか0.2円とされています。
これまでの充電電池に比べて、エネループは自然放電が抑えられていたり、継ぎ足して充電ができるなどの特長で人気が出ています。
iPhoneを充電ができるエネループ
エネループ・スティックブースターを使うと、このエネループをiPhoneやケータイを充電する事ができます。つまり、コンセントから充電しておいた充電電池(エネループ)を持ち歩くことによって、iPhoneの予備電源とすることができるというわけです。
しかも、そのデザインは、コンパクトなスティックタイプなので、鞄の中に入れても邪魔になりません。
エネループ2本をフル充電しておけば、iPhoneの充電がなくなった状態から、73%まで充電できるそうです(iPhone 3GS の場合)。
(ただし、エネループの充電器自体は付属していないので、別途購入が必要です。)
iPhoneを充電できるエネループ・スティックブースターがあれば、外出先で電池切れになっても、もう安心です。
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