- 2009年4月29日 05:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : xx James xx
名刺交換をした取引先の人、会社の採用に募集してきた面談相手、あるいは昔付き合っていた相手の名前など、GoogleやYahoo!で検索してみたことはありませんか。逆に自分の名前を検索してみてびっくり。全然身に覚えのない経歴や、隠しておきたかった昔の思い出が検索結果の上位に表示された。なんて経験がある方も多いかと思います。
今や気になる人の名前を検索エンジンで調べることは当たり前。今回は、自分の名前の検索結果を最適化する名前SEOについてまとめてみました。
ネット上で自分の情報を公開するのは、プライバシーが漏れてしまうのでは?と不安になりますが、どうせ自分の名前で情報があふれているのであれば、いっそ正しい情報、誇れる内容を堂々と公開してしまうのが一番です。
ましてや同姓同名の人の情報があふれていて、それがいかがわしい情報であれば、そのような情報より、正しい情報が検索結果の上位に表示されるようにコントロールするほうが賢明です。
誰かが自分の名前で検索した時に、読んでほしい情報にたどりつくような最適化が必要なのです。
そのためにGoogleプロフィールや、SBIビジネスといったウェブ上のサービスを利用しましょう。これらを利用すると、自分自身の名前、出身地、学歴、職歴、現在の勤務先などを広くウェブ上に公開することができます。しかも、名前で検索した時に結果の上位に表示されるように設計されているので、名前検索してきた人にここに記載した情報を見せることができるのです。
あなたの情報が検索される時代。ビジネスパーソンとして、誰に見られても恥ずかしくない公開プロフィールを見てもらうようにコントロールしましょう!
