- 2009年2月 9日 06:47
- ビジネス ライフハック
「Google Earth 5.0」が公開され今度は、海中の様子や海底の地形などを観察できるようになりました。そのほか、過去の衛星航空画像や火星の3D画像まで確認できる。これだけのものを作り上げる発想はどこから生まれてくるのでしょうか?
少し前ですが、NHKがGoogle本社にカメラを入れて、その秘密を探るという番組がありました。
その映像の中で、Google Earth の開発者がインタビューを受ける脇の机の上に不思議な動きをする球体が。Google Earth はこの地球儀を見つめて、宇宙から地球を俯瞰するのをイメージして創られたのかもしれません。
この地球儀 "Mova Globe" は電池や外部の電源を一切使用せず、ソーラーエネルギーを利用し、浮力と重力の間でバランスを保ちながら静かに半永久的に自転するというから、また驚き。
中国系アメリカ人が約7年の歳月をかけて生み出したものだそうです。
ゆっくりと自転している地球を見ているだけでも癒されてきます。デスクに置けば Google Earth のような、世界をあっと言わせるアイデアが生まれてくるかもしれません。
