- 2009年3月13日 05:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : david ॐ
コミュニティサイトやEコマース、動画閲覧など便利で楽しいウェブ上の様々なサービス。 そんなウェブサービスを試しに使ってみようとすると、メールアドレスの登録を要求されることが多いもの。 安易にメールアドレスを入力してしまうと、大量のセールスメールが送られてくるようになった、なんて経験ありませんか。
最近では、「迷惑メール防止法」により少なくなってきたとはいえ、不要なメールで受信トレイがいっぱいになってしまうのは避けたいものです。 今回は、使い捨てメールで迷惑メールを撃退する Gmailハック術をまとめてみました。
使い捨てメールの利用方法は簡単。通常のメールに "+" と任意の文字列を付け加えるだけ。 たとえば、
- 元のアドレス
- tokyohacker@gmail.com
- 使い捨てのアドレス
- tokyohacker+website@gmail.com (website は任意の文字列)
という具合に元のアドレスに付加します。この使い捨てアドレス宛てに送られたメールは、元のアドレスで受信することができます。
このアドレス宛に迷惑メールが送られるようになったら、メールフィルタでこの使い捨てメール宛てのメールを迷惑メールフォルダに振り分ける設定を行えばよいのです。
このライフハック術を使えば、迷惑メールに悩まされることはありません。
また、ウェブサービスによっては、同じメールアドレスを2度登録できないケースもありますが、この「使い捨てメール」を使えば可能。パスワードを忘れてしまって、再登録するときなどに重宝しそうですね。

