- 2009年7月29日 05:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : cinnamint
包む物の形に合わせ変幻自在にアレンジできる風呂敷。 正方形の布1枚に過ぎませんが、お菓子箱はもちろんワインからスイカまで包めてしまうから驚きです。
最近では、環境への配慮からエコバックを持つ人が増えてきました。どうせなら、日本の伝統的エコバックともいえる風呂敷を使ってみてはいかがでしょうか。
手土産の持参、旅行、買い物などあらゆる用途に使える風呂敷。その華麗な使い方をまとめてみました。
変幻自在の風呂敷ですが、使いこなすにはそれなりの技を身につける必要があります。 たとえば、風呂敷でワインを運ぶと聞いて、結び目が解けてワインが落ちてしまうのでは?と心配するかもしれません。
風呂敷を使いこなす時、ポイントなるのは結び方です。使用中にほどけてしまわない結び方をマスターしましょう。
基本の結び方
真結び(まむすび)
真結びは左右の引きに強い結び方で、使っている最中にほどける心配がありません。
結び方
- 右側(または左側)を上にし、交差する
- くくる
- はじめとは逆に、左側(または右側)を上にし、もう一度くくる
- 左右それぞれの先を引っ張り形を整える
「真結びの手順」
ひとつ結び
ひとつ結びはひとつの端に結び目を作るシンプルな結び方です。
結び方
- 風呂敷の端を持つ
- 指にくくるように輪を作り
- 手前から輪を通して引っ張ると歓声です
「ひとつ結びの手順」
風呂敷バック
真結びとひとつ結びをマスターしたら、色々な風呂敷バックを作ってみましょう。
シンプルバック
真結びと2か所のひとつ結びを組み合わせます
バルーンバック
真結びと4か所のひとつ結びを組み合わせます
お友達の家を訪問するとき、ワインを手土産に持って行きたいのにワインバックに迷うこともあります。そんな時もぜひ、風呂敷でラッピングして見て下さい。 その時の荷物の大きさに合わせて結び目を調整できるのも便利です。
最近はおしゃれなデザインも増えてきました。風呂敷でクールなエコバックをアレンジしましょう!
