- 2011-09-16 (金) 5:55
- ビジネス ライフハック

あのダイソンがまた、革新的な製品を生み出しました。「羽のない扇風機」でしょ?と思われるかも知れませんが、違います。羽のない楕円の枠から送り込まれるのは、なんと温風。そう、羽のない扇風機がファンヒーターに進化したのです!
今回もダイソンの新作発表会の様子をレポートいたします。
発表会場に並べられたのは、人気の羽のない扇風機の新型?と思わせるデザインは、これまでのエアマルチプライアーを踏襲するものでした。ところがそこはダイソン、毎回、あらたな驚きを与えてくれます。
熱力学や流体力学の専門家を含めた22人のデザインエンジニアが3年以上をかけ、研究、開発、テストを行って生み出したのは、これまでのファンヒーターが抱えていた様々な課題を解決した、全く新しい製品でした。
ファンヒーターといえば
- 部屋の隅々までなかなか暖まらない
- 本体が熱くなって、小さい子どもやペットには危険
- ホコリを吸い込んで焦げ臭くなる
- 夏場は収納場所に困る
といった悩みを抱えていますが、Dyson Hot + Cool™ ファンヒーター AM04はこれらをすべて解消しているのです。
より早く、お部屋を均一に暖める
Dyson Hot + Cool は羽のない扇風機、エアマルチプライアーの技術がベースですので、風を部屋の隅々まで送り出すことが可能です。周囲の空気を巻き込むことで、吸い込んだ空気の約8倍の風量を送ることができるのも特徴的。左右約70°のスムーズな首振り機能により、部屋中に温風が行き届かせることが可能です。

手で触れることは熱くならない
据え置き型のファンヒーターの悩みは、その熱による危険性です。小さい子どもやペットなどが温風が出ている本体に近づき、本体に触れたら・・・なんて考えたら、怖くて部屋に置けませんよね。Dyson Hot + Cool™ は、独自の技術により、本体の手で触れられる部分は高温にならない設計となっていますので、小さい子どもやペットが家族にいても、安心して使うことができます。
焦げ臭いにおいが発生しない
一部のファンヒーターは、発熱体の温度が空気中のホコリの燃焼点より高い温度になってしまうため、たまったホコリが接触すると焦げてにおいを発生させてしまいます。
Dyson Hot + Cool™ ファンヒーターは、空気中のホコリの燃焼点より低い温度を保つため、ヒーター特有のにおいを発生することがありません。
これはうれしい、扇風機モード
これまでのファンヒーターでも、涼風モードがある物はありますが、ゆるやかな送風機能程度でした。Dyson Hot + Cool™ ファンヒーターはエアマルチプライアーの技術を使っていますので、当然、扇風機として十分な風力の風を送り出すことがでいます。
冬場はファンヒーター、夏場は扇風機として一年中活躍し、季節ごとに片付けなくてよいので、収納場所に困ることもありません。
小技がきいている、リモコン
さらに細かいですが、小技がきいているのが付属のリモコン。Dyson Hot + Cool™ ファンヒーターはリモコンでオン/オフ、温度調整などが操作可能です。そのリモコンは曲線型のマグネット式なので、本体上部に留めておくことが出来るのです。このような小型のリモコンは置き場所に迷ったり、なくしてしまったりしがちです。こういった気配りができるのがダイソンらしさですね。

ダイソンの全く新しいファンヒーター、Dyson Hot + Cool™。まだまだ残暑が続きますが、この冬、話題になること間違いなしですね。

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