- 2011-10-05 (水) 5:55
- ビジネス ライフハック
幕張メッセで行われている最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN2011。特別招待日にTokyoハッカーも招待され行ってきました。人気があるイベントだけに、かなりの人で混雑しています。時間がない人のために、広い会場でこれだけは見ておくべき展示をまとめました。
王道をおさえる
500社以上の出展がある中で、やはりおさえたいのが大手家電メーカーのブース。ホール1~3にある東芝、ソニーは行列ができる人気ブースとなっています。待ち時間は20~30分と思いますが、やはりこちらは体験したいブースです。
- 東芝:裸眼で3D映像が楽しめるREGZAシアター
- ソニー:2D/3DのフルHDで撮影できるデジタル双眼鏡「DEV-3」
携帯端末関係ははずせない
スマートフォンやタブレット端末等に関連したブースも数多くあります。個人的に興味をもったのはNTT docomoのブースにあった、写真を取るだけでカロリーを記録することができる食品画像解析技術。その他、着せ替えセンサジャケット。デートの日は「口臭/UVチェッカージャケット」に、子連れで公園に行く時は「放射線センサジャケット」など利用シーンに合わせ着脱可能なジャケットを選べるのです。
次世代のキーワード「スマートパワー」
電力不足を経験してか、やたらと目立ったのが太陽光を利用したブースです。太陽光や蓄電池を組み合わせたエネルギーを「スマートパワー」と表現していました。家庭内利用、電気自動車はもちろん、自動販売機やセグウェイにも太陽光パネルが搭載。
最先端ITのオンパレードですが、こんな展示を見るとほっとします。東芝のブース近くにあるTOKYO FMのハロー!耳カー。どんな車が世界を変えるのかみんなの声を聞くのだとか。探してみてください。
最先端の技術に触れ、いろいろな刺激を受けることができる展示会です。CEATEC JAPAN2011は10月8日(土)まで、幕張メッセで開催しています。
CEATEC JAPAN2011公式サイト




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