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元客室乗務員(CA)のひとり言。先輩から学んだ、お姑様に気に入られる3箇条


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Photo by Katsunojiri

彼ができて交際が始まり、めでたく結婚。幸せ絶頂の時ですが、この頃から始まるのが彼のお母様、いわゆるお姑様とのお付き合いです。嫁姑問題は理屈ではなく本能的な問題と言われるくらい、お姑様と良好な関係を築くのは難しそう。そこで私が客室乗務員時代に女性の大先輩方から学んだ、お姑様に気に入れるポイントをお伝えします。

客室乗務員は女性の職場。仕事も家庭もバリバリこなすキャリアウーマンの先輩が沢山います。そんな先輩方から学んだのは仕事だけではありません。恋愛や人生のことなどさまざま。お姑様との付き合い方もその一つです。

彼氏と結婚している限り、ずっと続くお姑様との関係。1回2回のご挨拶ならともかく、結婚生活が長くなれば長くなるほど会う機会も増すわけで、良い嫁を演じ続けるのは限界があります。私が学んだのは頑張って気に入られようとはせず、細く長く良い関係を保つことの大切さ。そしてお姑様に気に入られるための3箇条でした。

美人より、健康で明るい女性になる

彼に対しては美しい女性でいたいと思いますが、お姑様に対して美しさはなんの利点にもなりません。美人でも不健康な女性より、スッピンでも健康で明るい女性が好まれるのです。元気で息子の生活を支えてくれる女性こそお姑様が求めている女性なのです。

私が私がより、ともかく相手をたてる

自分ができる女性であることをアピールしたくなるのもわかりますが、お姑様に対しては一歩ひいた態度をとることが必要です。お手伝いもお姑様がやっていることを奪うようなやり方ではなく、お姑様が動きやすいようにさりげない気配りができるのが喜ばれるのです。

お礼は素早く伝える

お姑様に喜ばれるためにプレゼントを送る。嬉しいと思うのですが、贈り物について気をつけなくてはいけないのは、何かいただいた時の対応です。お礼の品を選んだり、手紙の文面を考えているうちにお礼が遅くなった、これ最低です。送った人の気持ちを考え、電話でもメールでもすぐにお礼を言える。当たり前のことですが、そんなコミュニケーションの積み重ねが大切なのです。

これらはお姑様だけではなく、女性上司や女性の先輩との関係でも言えそうですね。女性同士だと、気持ちが分かるだけに見る目が厳しくなりがちです。相手を立てることのできる女性は目立たない存在のようですが、最後に笑うのはそんな女性だったりするのです。

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