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元客室乗務員(CA)のひとり言。女性社会を生きぬく暗黙の掟があるとしたら


Portrait of a female executive
Photo by IIP State

客室乗務員をやっていたと言うと「女社会は大変だったでしょう」とか「いじめられなかった」など、同情されることがしばしば。女性の職場は陰湿でいじめがありドロドロというイメージが強いようです。そんな女性社会をどう生き抜いたかお伝えします。

まず、ドロドロ陰湿な職場だったかというと、そんなことはありません。女性だけだと案外さっぱり、コミュニケーション良く仕事ができるものです。女性社会がドロドロになるのは、ずばり「男性」や「子ども」など他の要因が絡んだ時。そんな女性社会をストレスなく過ごす3つの掟を紹介します。

掟その1:人の物(彼氏)をうらやましがらない、奪わない

彼氏を横取りするのはご法度。その社会でやっていこうと思ったら絶対にNGです。同様に洋服やバック、アクセサリーを真似するのも避けましょう。女性の持ち物には個性や強いこだわりがあるので、同じ物を持たれると嫌な気分になるものです。裏を返せば、盗られたくないもの、真似されたくないものはあまり見せびらかさないのが賢い生き方です。

掟その2:年功序列の気持ちを忘れない

私が航空会社にいた頃は入社時の社員番号がそのまま序列になっていました。能力うんぬんはあるでしょうが、先に入社した人、先に生まれた人を尊重するというルールはそれなりに安定した環境を生んでいました。たとえ自分の職位は上でも、先輩、年上の人を尊重するという姿勢は大切です。お局さまという表現がありますが、先輩を甘く見てはいけません。

掟その3:悪口を言わない

女性が3人集まれば、噂話に花が咲く。女性はおしゃべりが大好きで、おしゃべりがストレス発散にもなっています。そんな楽しいおしゃべりを止めるのは無理なことですが、話す内容は気をつけましょう。特に悪口は控えめに。悪口の場面になったら何も言わず、相槌を打つ、聞き役になるのがポイントです。

職場やママ友との関係は仲良し女友達と状況が違うのは当たり前です。ただこれらのルールを意識すれば、女性同士は長いお付き合いができるのも事実。同性だから共有できることもあり、人生を豊かに過ごすには同性の存在は欠かせないのです。

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