- 2009年2月20日 05:55
- ビジネス ライフハック

Photo by : edans
本日20日、NTTドコモよりスマートフォン「BlackBerry Bold」が発売される。
昨年7月11日にソフトバンクより「iPhone 3G」が発売され、スマートフォンが一気に注目されるようになった。
今回ドコモより発売される「BlackBerry Bold」は、主に法人向けだった先機種「BlackBerry 8707h」から個人向け機能を強化したものだ。
例えば、iTunes、Google Maps等との連携や、最近人気のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)用アプリケーション「Facebook for BlackBerry Smartphones」を備える。
スマートフォンを選ぶポイントは次とおり。
- フォルムの美しさ
- 使い勝手
- 料金
1. フォルムの美しさはiPhoneがダントツ。自分の持ち物にこだわりたい人に圧倒的人気があるのもうなずける。
2. 使い勝手は評価が分かれるところ。
絵文字、おサイフケータイ、ワンセグが使えない。買い替えると携帯メールのアドレスが変わってしまうことはBlackBerryもiPhoneも同じ。
文字入力に関しては、キーボードがQWERTY配列のBlackBerryが有利か。
またBlackBerryはFOMAプラスエリア(800MHz帯のW-CDMA方式によるサービスエリア)に対応しているので、山間部や離島など幅広いエリアで使用可能なのが心強い。
3. 料金は、プランの選択や通話時間にもよるが、インターネットをフルで使った場合、 iPhone の場合、毎月8,200円程度。一方、 BlackBerry も5/1以降は、8,500円程度となる見込み。当面は割引料金プランを設定しているあたりが、強くiPhoneを意識しているのを感じる。
お互いを意識した料金プラン設定になることから、ここでは差がつきにくいといえるだろう。
そんな中、圧倒的な突抜感がある高級ケータイが発売された。ノキアから19日発売されたVERTU(ヴァーチュ)だ。このケータイ、本体価格は67万〜600万円。会員登録が必要で、月額52,500円。
BlackBerryかiPhoneか、それともVEATUか。どのケータイを選ぶかで、あなたのライフハック度が見えてくる。
